お肉の焼き方入門編~焼肉奉行への道~

焼肉奉行が物申す

ぽかぽかあったかいなあと思ったらぎゅーんと寒くなったり、寒暖差が激しいこの季節。
みなさんは体調崩されてないですか?

そんな時こそ肉!!

みんな大好き焼肉!!!

美味しいお肉を食べて、元気になりましょう~!

今回はみなさんにお肉の美味しい焼き方を伝授したいと思います!

鉄板は温めてから焼くべし!

網

これは当たり前だよーとみなさん思われるかもしれないですが、とても大事なことなので注意喚起です。
美味しそうなツヤツヤな赤いお肉を前にして耐えられない食いしん坊さんやせっかちさんは、まだ鉄板が温まってないのに焼こうとしちゃいますが、
これはお肉が鉄板にくっついてしまい、剥がす時にせっかくの肉汁が溢れだしてしまうのです。

また、肉の絨毯や~~!と言わんばかりに鉄板の上に隙間なくお肉を乗せて一気に焼こうとする方もいますが、これもNG!
鉄板の温度が下がって美味しくお肉が焼けなくなってしまいます。

焼肉をする時は、空かせたお腹だけでなく我慢する心、
忍耐力も必要なのです。

さて、網と共にお肉を焼く心意気があったまったところで、実際にお肉を焼いていきましょう!

1番初めにタンを焼くべし!

タン

 

塩を軽く振って焼いて、レモンをかけてさっぱり頂くのが王道の独特な歯ごたえが特徴のタン。
みなさん焼肉屋で1番初めに注文されることが多いのではないでしょうか?

ぴんぽんぴんぽんぴんぽーん!
大正解!

タンは油分が少なく、網が焦げ付きづらい!
また、薄味なので1番はじめに焼いて食べるのにもってこい!なお肉なのです。
まずはタンでお口の中をウォーミングアップ!

肉汁が出てきたらひっくり返すべし!

 
niku
何度も何度もトングで焼いてるお肉をひっくり返し人、いませんか?

これも焼肉奉行に鉄拳制裁を喰らってもおかしくない行為です。
おいしいお肉の道が絶たれます。
何度も何度も触れることによって旨味や肉汁が落ちてしまうのです。

ひっくり返すのは一発で決めちゃいましょう!
そのタイミングとしてはお肉の縁の色が変わり始めて、表面に肉汁がぷくぷく出てきたら。
その肉汁を落とさないように、ゆっくりゆっくりひっくり返しましょう。
間違ってもお肉をビターンッと叩きつけちゃだめですよ!

正直なところ焼き上がりはお肉の部位ごとに異なるので一概には言えませんが、基本的にはこんな感じです。
また各部位の焼き方ものちのちご紹介できたらと思います。

とりあえずはこれでみなさんも焼肉ビギナーからミドルに昇格です!
お肉になってくれた牛、豚、鶏、そしてお母さんお父さんへの感謝の気持ちを忘れずに、エキスパートになりましょう~

 

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