1人で免許合宿いってみた

車の免許取ってドライブとかしたいなと思いつつ早2年、気がつけば周りはほとんど免許を持っていました。

3月から就活解禁ということもあり、希少種となった無免許友達も合宿には乗り気でない。

「それじゃあ仕方ない」1人で免許合宿行ってきました。

手っ取り早く結論から言うと、

免許だけでなく、新たな友達、かけがえのない思い出、鍛えあげられた肉体が手に入りました。

免許合宿行こうか迷ってる人、行くけど不安て人へのちょっとしたアドバイスになるといいかなーなんて気持ちで徒然なるままに書きつらねたいと思います!

必ず友達ができるとは思ってはいけない!!

いきなりこの見出しです。たまたま気が合わない人ばっかりの可能性も十分考えられます。

下準備として、まずは合宿所選び!

ランキングなんかは検索すればいっぱい出てくるので、ここでオススメしたいのは友達ができなかったときの保険をかけること!!

映画好きなら近くにレンタルビデオ店があるとこ、身体を鍛えたいならジムがあるとこがいいですね。

これによって友達ができそうにないという最悪のケースにも焦らず楽しく過ごすことができます。

魔法の言葉①「おひとりで来たんですか?」

期待と不安を抱きながらいざ新潟へ!

2階だての新幹線にテンションが早くもあがるも、5分後には就寝zzz

目を覚ますとそこは一面の雪景色でした。

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駅に到着すると自動車学校への送迎バスを待つ人がちらほら。

いきなり馴れ馴れしいのもあれかと思い、とりあえず携帯アプリのシムシティで時間を潰す。

バスに乗り込むと、隣にいかにも1人で来ましたよの男の子が! そう、意外と1人で来てる人多いんですね〜

これはチャンス、新歓期のテンションを思い出し話しかけてみました。

「1人で来たんですか?」

これ使えます。

聞けば彼はまだ卒業を控えた高校生。来年からは浅草で人力車を引きますとのこと。早速面白い出会いがありました。

魔法の言葉②「荷物持ちますよ」

学校に着いたら合宿の説明を受けます。

ここで、2週間常に”延泊”の恐怖と闘わなくてはならないことが判明します。授業中は入退室不可。トイレも不可。

逆に、このプレッシャーのせいでお腹をくだす人も少なくないのでしょうか。

寝坊して延泊、スムーズに運転技術が向上せず延泊、仮免落ちて延泊なんて人は結構見ました。

日程を14日間(マニュアルは16日間)と思って予定を組まないことをオススメします。

その後一旦寮へ。みんな重い荷物を持っているので、階段を上る際は「荷物持ちますよ」と言ってあげましょう。あくまで紳士的に。

ハードル高いかもしれないですが、これはかなり印象良かったみたいです。

まず仲良くなるといいのは、寮生活の先輩。教官や細かいスケジュールのことを聞いたり、その人が既に仲良くなっている人と話せたりします。

初日から学科の授業を受けたり、実際に車を運転する技能の授業があります。

魔法の言葉③「お隣いいですか?」

初日から3.4日はえぐいほど授業が詰まってます。

しかし、この授業も話しかけるチャンス。

「お隣いいですか?」 これでもう顔見知りです。

ちなみに2日目にこのテクニックを使って以来、某神奈川大学から来ていた同い年の3人組と仲良くなり、2週間、基本的に彼らと過ごさせていただきました。

新たな仲間と楽しい合宿LIFEを

結構はしょって書いたつもりが、前半戦でかなり盛り上がってしまったと同時に疲れを隠せないのでこっからはさらにはしょっていきます。

ざっくり何があったかというと、ジムは3日に一遍のペースで行き、教官とはまさかのシムシティの話で盛り上がり、また別の教官とは音楽性の違いに口論をし、みんなで雪だるまを作ったりしました。

samune

魔法の言葉よりも大切な「お疲れ!」

ここまで長々とつきあってもらいましたが、なにが1番大切か、

それはあいさつです!

1にあいさつ、2にあいさつ!

テクニック云々じゃないです。あいさつです。とりあえずあいさつしとけばいいです。「おはよ〜」「お疲れ〜」これで十分!10人くらいはこれで仲良くなれます。

寮母さんからは美味しいお店を紹介してもらい、送迎の運転手さんには缶コーヒーをいただき、ドライブに連れてってもらえました。これがあいさつの力です。

年齢も学歴も関係ないフランクな友達ができたのも、眠気と戦いながら授業受けたのも、規則正しい生活を送ったのも、まるで公立の小中学校時代を彷彿とされるものでした。

もっと掘り下げたら面白い人たくさんいたんですけど割愛で。

2週間仲良くしてくれたみんなには感謝です。

時間に余裕があったら免許合宿、オススメです。

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