今すぐ使える!悪口になりそうな言葉の絶妙なフォロー4選

 

日常生活の中で、言い方次第で悪口になってしまうことってありますよね。

仲が良くて、つい冗談で言ったつもりなのに、思いの外相手を傷つけてしまった…

そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。

 

今回は、私の身の周りの人が使っていた、傷つきそうな表現を見事にオブラートに包んだ言い回しをご紹介致します。絶妙なフォローをご覧あれ。

 

【ボロい】→【育ててるね】

 

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✕「お前の靴ボロいな。買い換えたら?」

○「お前の靴、育ててる感じがあっていいな。馴染んでる」

 

ボロい、って言われたら嫌ですよね。でも、育ててるね、って言われたらなんか知らぬ間に自分頑張ってたんだ!みたいな感じになってハッピー。

「革とかジーンズって、使い込んで自分の好みに仕上げていくもんじゃん?」とか一言付け加えられたら完璧。

 

 

 

【ガリガリ】→【アスリート体型】

 

 

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✕「ガリガリだね。どんな食生活してるの?」

○「お前ってアスリート体系だな!陸上の長距離とかやってたの?」

 

ガリガリって言われると、不健康みたいなイメージを持ちがちです。

しかし、アスリート体系って言われたら、ムダなものをそぎ落としきった感が出ますね。

ある程度筋肉のついた人じゃないと煽りに聞こえてしまうので注意です。そもそも、本物のアスリートに失礼にならぬようにご注意ください。

 

 

(貧乏ゆすりを見たら)→【バスドラム叩いてるのね】

 

 

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出典:http://www.shimamura.co.jp/shinurayasu/index.php?itemid=99255

 

これはオブラートに包むというよりは、「貧乏ゆすりが目立っているよ」という状況を冗談ぽく、相手にそれとなく気づかせる言い回しです。

「貧乏ゆすり、気が散るから」とか「うるさいよ」とは、雰囲気を壊しそうでなかなか言えません。

すごく遠回しに指摘することができ、雰囲気を損ねない、小粋な言い回しです。

両足の揺れが激しい場合は、「この曲ハイハットも忙しいね」とかいってやりましょう。

 

 

【オンチ】→【ハモリパートね】

 

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出典:http://press.share-wis.com/wp-content/uploads/2014/03/karaoke1jpg.jpg

✕「オンチだねえ。練習したら?」

○「あ、ハモリパートね。じゃあ俺主旋律歌うわ!」

 

みんながオンチだなあ、と思っているけれどわざわざ触れていないという状況で、その場を和やかにしてくれるはず。とはいえ、カラオケでは禁物。カラオケでわざわざハモリパートを歌う人はYouTubeに「ゆず 夏色 ハモリ」みたいな感じで動画をアップするくらい人なので、言うとわざとらしくなってしまいます。

“ハモリパートはあえて音を外しているもの”という信頼の下に成り立っている言い回しなので、少々レベル高め。

 

以上、言い回しによる微妙なニュアンスの変化を使った表現をご紹介してきました。

へりくつと言えばそれまでですが、ぜひぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

 

もし、もっといい表現や、他のシチュエーションで使える言い回しなどがありましたら、当サイトの連絡フォームからご連絡下さい!

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