知られざるMsize編集部の世界

はじめに

すっかり春ですね。大学生の皆さんは春休みをいかがお過ごしですか?

広研Msize編集部は、Msize新歓号の制作をしていました。

この記事では、Msize編集部の活動を3段階にわけて紹介します!

「雑誌の編集部」といえば、昨年はファッション誌編集部での女同士の闘いを描き、「マウンティング」という言葉を世の中に浸透させたあのドラマが話題となりましたが、Msize編集部は果たしてどうなっているんでしょうか??!

企画会議

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Msize制作にあたって初めに行われるのが企画会議。何を特集するか話し合います。

場所は教室だったり、図書館の2階だったり、ガストだったりカラオケだったり…様々なところで繰り広げられます。

ひとつの企画を皆で決定するのは本当に大変な作業です。でも誰かのふとした発言が発展しておもしろい提案が生まれたり、「いやそれはないwww」みたいな提案が工夫次第で実現可能になったりします。

さらに、自分のアイディアがちょこっとでも使われたらすごく嬉しいんです。

このアイディアを出す段階は、一番難しいけどやりがいのあるところだと私は思っています。

素材集め

次は決定した内容を記事にするために、取材や撮影を行います。編集部のメンバーがいろんなところへ出かけて情報を集めます。

私の今までの経験で特に印象に残っているのは、明治大学の椅子を全種類撮影したことですねえ。

班のメンバーで大学の椅子をチェックして回ったのですが、あれ以来、椅子を見る目が変わりました。

この素材集めの段階では、普通に生活してたらやる必要ないよね…ってことをわざわざやることが多いような気がします。非日常を体験できるってことです。楽しいです。

紙面制作

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ここは私の専門領域ではないので詳しいことは語れません!すいません。写真から想像してください。

一つ言えることは、紙面制作の担当者たちが本気を出して、かっこいい紙面を作ってるってことです。

私が言うのもあれですが、お楽しみに!

最後に

Msize新歓号は4月から無料で配布されます。やった!

新入生の皆さんはもちろんのこと、在校生の皆さんも楽しめる内容盛りだくさんなので、ぜひ多くの明大生に、手にとっていただきたいです。

Msizeもらわなかったら、ダイオウイカの生息水域、水深500メートルくらいまで深く深く落ち込むことになるかも!?

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