Meiji Girls Collection2015レポート①屋内前編

MEIJI GIRLS COLLECTION 2015概要

「明日に恋するキミがすき。」
今年のMeiji Girls Collectionは
「人から尊敬される女性になりたい」「夢を叶えたい」
このような、未来に憧れを持つ明女を応援します。
「明日に恋する」6人の出場者の今だから、今だけの姿が輝くステージ。
それはきっと、ステキな未完成。
日時:11/2(月) 主催:明治大学広告研究部

1部ライブレポート

午前中はあいにくの雨にも関わらず、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
出場者たちの魅力に笑って泣いて、大いに盛り上がった2時間をお届けします!

ファッションショー

オープニング映像の後に、出場者が1人ずつ登場!
それぞれのイメージカラーを意識した衣装は、彼女たちの魅力をさらに引き立てていました。
ポーズが決まる度に、客席からは歓声が上がっていました。

エントリーNO.1 新名真愛さん
守りたくなるような可愛らしい彼女のイメージカラーはピンク
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エントリーNO.2 西谷侑紀さん
おっとりとした優しい雰囲気に包まれる彼女のイメージカラーは水色
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エントリーNO.3 永田萌さん
元気いっぱいのキラキラオーラを放っている彼女のイメージカラーはイエロー
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エントリーNO.4 大内朋さん
凛とした目、黒髪ビューティ―の彼女のイメージカラーはレッド
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エントリーNO.5 和田瞳さん
あどけない仕草と天真爛漫な笑顔を持つ彼女のイメージカラーはホワイト
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エントリーNO.6 岡本唯さん
大人の落ち着きを持った魅力的な彼女のイメージカラーはグリーン
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ファイナリスト6名揃うと実に華やかです!
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そしてスペシャルゲストのどぶろっくのお二人も登場!
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むっつりスケベの森さんからは「好きなものはMEIJI GIRLS COLLECTION」という嬉しいお言葉が!

昨年度MGCグランプリの木村愛さんも駆けつけてくれました!
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あなたのすべてを知りたくて、、、!ガールズショック

1分間、天の声さんから出される質問にできる限り答えていくこのコーナー。
制限時間ときわどい質問に、出場者たちは奮闘していました。
彼女たちの意外な素顔に、会場からは時折驚きの声が上がっていました!

エントリーNO.1の新名真愛さんは、法学部に所属していて、香川県の出身。
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「幼いころはどんな子でしたか?」という質問に、「おばけが学校のトイレに出るという噂を聞いて入れませんでした。」と答えると、会場からは「かわいい!」という歓声が!
方言女子が大好きな江口さんは香川県出身だという真愛さんに興味津々。
そんな江口さんのために、「めっちゃ緊張しとんやけどみんなで最高のステージ作れるように一生懸命頑張るけん応援してな!」と、かわいらしい香川弁を披露してくれました

エントリーNO.2の西谷侑紀さんは、情報コミュニケーション学部に所属していて、神奈川県の出身。
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高校時代、野球部のマネージャーだったという侑紀さんには、「好きな野球選手は?」という質問が。
「アレックス・ラミレスです。」という渋すぎる回答に、どぶろっくのお二人を始め、会場からはどよめきの声が上がっていました。
マネージャーの他に、ウグイス嬢もやっていたという侑紀さん。
どぶろっくのお二人が「僕たちをコールして下さい!」とお願いすると、「四番、ピッチャー、どぶろっく」と美しいコールを披露してくれました!

エントリーNO.3の永田萌さんは、情報コミュニケーション学部に所属していて、神奈川県の出身。
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「休日の過ごし方は?」という質問には、「バイトばっかりしていて、一日に2個掛け持つこともあります。」とパワフルな回答が!
「一発ギャグ、ありますか?」という天の声さんからのむちゃぶりともとれる質問に、「ハ―マイオ二―のものまねができます!」と答え、披露してくれました。
あまりにクオリティの高いハ―マイオ二―のものまねに、会場からは大きな拍手が!

エントリーNO.4の大内朋さんは、情報コミュニケーション学部に所属していて、茨城県の出身。
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自分を一言で表すと、大和撫子だという朋さん。
その言葉通り、書道や日本舞踊を習っている他に、なんと9歳の時にお坊さんになるための資格も取得しているとのこと!
一方で、最近はアラビア語に挑戦しているという、グローバルな一面も。
スクリーンに、着物で踊っている朋さんの写真が映し出されると、どぶろっくのお二人は「別人みたい!」と驚いていました。

エントリーNO.5の和田瞳さんは、情報コミュ二ケーション学部に所属していて、東京都の出身。
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「自分を一言で表すと?」という質問に、「女度35%、男度65%」と答えると、会場からは意外といった反応が。
次の、「自分ってまだ子どもだなあって思うことは?」の質問に、「顔!」と笑顔で答えると、今度は会場中が納得。
名前が瞳だけに、目を使った「まりもっこり」のモノマネが得意ということで、実際にやってもらうと、予想外の本気のモノマネに会場が笑いに包まれました!

エントリーNO.6の岡本唯さんは、政治経済学部に所属していて、岐阜県の出身。
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「一番今までで恥ずかしかったことは?」という質問に、「昔すごく太っていた時に電車で妊婦に間違われ席を譲られたこと」と答えたり、「初恋のエピソードは?」の質問に「保育園の時に好きになった色白の天パの王子様と十年来で再会したらオネエになってました。」など、次々と明かされる衝撃のエピソードの一つ一つに会場からは大きな反応が!
今より10kg近く太っていた時代の写真がスクリーンに映し出されると、どぶろっくのお二人も、「お世辞でも痩せているとは言えないね。」と驚きを隠せない様子でした。

ここで出場者たちは一旦お色直しへ。

そして、待ちに待った!どぶろっくのお二人のネタ披露!
ギターを持った森さんと、黒ハットをかぶった江口さんという、
いつもテレビで見ている‘アーティストモード(本人談)’のどぶろっくが登場すると、会場は大盛り上がり。
「もしかしてだけど~」というおなじみのネタの中に、明大オリジナルの歌詞が盛り込まれていたり、勢いでもう一曲披露していただいたりと、サービス精神旺盛なパフォーマンスに、会場がより一層あたたまりました!

次回の記事ではお色直ししたファイナリスト6人によるファッションショーやデートに挑戦!ともりだくさんの第一部後半ステージの様子をお届けします!

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