Meiji Girls Collection2015レポート②屋内後編

前回に引き続きMGCのステージレポ!第一部屋内ステージの後半の様子をお届けします!

 

ファッションショー

後半の準備が整った出場者たちが、後方から客席を通って登場!

お客さんと触れ合いながらステージに上り、ステージ中央まで来ると、それぞれポーズを決めてくれました。

 

真愛さん

大きな帽子を使って、大人っぽくポーズ

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侑紀さん

眼鏡を使ってお茶目にポーズ

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萌さん

はにかむ姿がキュート

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朋さん

手で♡をなぞる姿にキュン

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瞳さん

ハート形のバッグにchu

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ゆいさん

コートの脱ぎ方がセクシー

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前半とはがらっと雰囲気の変わった6人を見て、どぶろっくのお二人も思わず「俺たちのこと誘ってるんじゃないの~」とメロメロに!

 

私はここで成長します。○○に挑戦!!

後半の企画は、出場者の6人が過去の自分たちを振り返り、明日に向かって歩み出すために、会場のお客さんに見守られながら、新しいことに挑戦するというもの。

 ロマンチックが止まらない!夢の妄想デート!

一つ目の挑戦は、「ロマンチックが止まらない!夢の妄想デート!!」

3人の出場者に、憧れているデートのワンシーンに挑戦してもらいました!

ルールは、お客さんに、出場者一人につきそれぞれ3つのVTRを途中まで見てもらい、3つの中で一番「続きがみたい!」と思ったものを選んでもらいます。3つのうち、最も投票数が多かったVTRのみ、続きを生演出で見ることができるというものです。

 

 

最初の挑戦者は真愛さん。制服姿で登場すると、会場は騒然となりました!

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3つのVTRのタイトルはこちら。

①起きたら制服姿の幼馴染み

②最後の試合

③今までも、これからも

いいところで途切れてしまうVTRに会場からは残念そうな声が。

いずれも同じくらいの人気でしたが、僅差で①のVTRが選ばれました!

続きのセリフを真愛さんが言うと、どぶろっくのお二人も「このコーナーいいね!」と大興奮。

 

 

続いての挑戦者は瞳さん。浴衣姿がとってもお似合いでした!

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3つのVTRのタイトルはこちら。

①はじめての二人きり

②彼女のお願いごと

③お別れ、、、?

VTRが終わるごとに、会場からは雄たけびやうめき声が!

圧倒的多数から選ばれたのは③のVTRでした!

瞳さんがセリフを言い終わると、興奮して音楽にノリ出すお客さんもいました。

 

 

前半の企画、最後の挑戦者は唯さん。黒のタイトワンピースに黒のジャケットというお姉さんスタイルで登場すると、どぶろっくのお二人からは「エロっ」という呟きが!

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3つのVTRのタイトルはこちら。

①仕事終わり、憧れの先輩と

②ほろ酔いの彼女は

③弱い一面、溢れ出る想い

唯さんの色気たっぷりの演技に会場中が釘付けでした!

一番手が挙がったのは、③のVTRでした!

最後のセリフが唯さんの口から発せられると、思わず「結婚して下さい」と唯さんに迫る江口さん。

唯さんは「ごめんなさい」と華麗にかわしていました。

 

これだけは私にやらせて!理想のパフォーマンスSHOW

後半は、「これだけは私にやらせて!理想のパフォーマンスSHOW」

3人の出場者には、こんなことやってみたかった、という理想のパフォーマンスに挑戦してもらいました!

 

 

最初の挑戦者は侑紀さん。バイオリンを持って優雅に登場です!

お兄さんの影響で2歳の頃からバイオリンを始めた侑紀さん。

引越しの関係で、小学校低学年の時にやめてしまったものの、心の中ではずっと、もう一度やりたいと思っていたそうです。
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皆さんが知っている曲で堂々と弾きたいと選んだ曲は、「美女と野獣のテーマ」。

2分半にも及ぶ演奏は、とても10年以上もブランクがあるとは思えないほど美しい音色で、この日のために練習をたくさん重ねてきたことが伝わってきました。

「持ち方も構え方もわからない状態から始めたけど、完奏できてよかったです。」と話すと、会場中が感動に包まれました。

 

 

続いて挑戦するのは萌さん。なにやらかっこいい衣装で登場です!

萌さんが挑戦するのはダンス。

弟さんが始めて、「私もやりたい!」と一緒にやるようになったそうです。

この挑戦のために、毎日5キロほど走りこんでいたとのこと。

3分間で5曲ものダンスを披露してくれました!
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「会場の人を笑顔にしたい」という宣言通り、萌さんがずっと素敵な笑顔で、大きく堂々と踊る姿を見て、会場のお客さんの表情も明るくなりました。

「初めて振付、編曲まで自分で挑戦してみたので大変でした。」と話す萌さんに、客席からはあたたかい拍手が送られました。

 

 

最後の挑戦者は朋さん。まさに大和撫子な袴姿で登場!

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子どもの頃からなんでもチャレンジしたい子だったと語る朋さんが今回挑戦してくれたのは書道パフォーマンス。

親戚の方が書道教室の先生ということもあり、幼いころから書道に親しんできた朋さんにとって、書道は生活の一部。

見る人に何かを伝えたいという思いを胸に、迷いなく筆を運んで表現したのは「輝」という字。

「輝いている自分を皆さんに表現できたらという思いを込めました」という朋さんの笑顔は本当に輝いていて素敵でした。

 

 

最後に、どぶろっくのお二人にも最近挑戦したことを伺うと、どぶろっかーずというバンドを組んで、いろんなイベントに参加されているとのことでした!

興味のある人はぜひ調べてみてください!

 

 

PRトーク

最後に、それぞれ2分間を使って、MGCにかける思いや、今の気持ち、将来の夢など様々な思いを語ってもらいました。

 

 

1人目は真愛さん。

「中学生の頃からアナウンサーになりたいと思って香川から上京してきました。上京したものの、自分の良さがわからなくて、悩んでいました。そんな時に、MGC出場者募集の広告に書かれていた『私達と一緒に自分を見つけませんか?』という言葉を見つけて、今の自分にぴったりだと思い、今回参加させていただきました。カメラが苦手でいつも同じ表情になってしまう私に、母は『肩の力を抜いてありのままでいることが一番』と教えてくれました。老若男女に愛される女性、それが明日に恋する自分です。今日まで支えてくれた友達、そして毎日何時間も香川から電話をつないでくれたお母さんにありがとうと言いたいです。」

 

 

2人目は侑紀さん。

「『できるかできないかより、やるかやらないか』という言葉を常に意識していて、今回MGCに参加したのも、とりあえずやってみようという思いからでした。参加することが決まってからは、自分の出る幕ではなかったと何度も思いました。このことを先輩に相談したら、『そう思うことは応援してくれている周りの人達に失礼だ』と教えていただきました。この言葉を聞いて、応援してくれている人たちへの感謝の意味を込めて、バイオリンに挑戦することに決めました。今の私がいるのは家族、友達、そして今日まで一緒に頑張ってきた広告研究部の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。」

 

 

3人目は萌さん。

「友達に、『なんでMGCに参加することにしたの?』と聞かれるたびに、『広研の人に誘われたから』と答えていましたが、本当は違います。本当は、夢に向かって一歩前進したかったからです。私はまだ、夢をあきらめていません。明日の自分に恋していたいです。私よりいいところがある人のことを羨ましがったりしたこともあったけど、MGCに参加してからそれは違うんだと気付くことができました。そのことに気づけた今は、ひまわりみたいに周りを元気にしたいです。MGCで知った自分のよさを、明日につなげていきたいです。」

 

 

4人目は朋さん。

「私は泣きません。笑顔でやるようにと言われたからです。私はおしゃれが大っきらいでした。姉に、『朋の選んだ服、ダサいね』と言われたことがあるからです。でも、去年のMGCを見て、おしゃれから逃げるのはやめようと思いました。センスの無さに恥ずかしくて逃げたくもなった時もあったけど、今はおしゃれが楽しいです。明日の自分をイメージすることがこんなに楽しいなんて知りませんでした。MGCに向けて準備している間に、関東大豪雨がありました。身近にも被害にあった人がたくさんいるのに、私はこんなことしてていいの?と思った時に、MGCファイナリストとして出来るのはたくさんの人を笑顔にしてあげることだと思いました。」

 

 

5人目は瞳さん。

「ファイナリストがお披露目されてから、不安でいっぱいで、自分の嫌なところばかり考えて、20年間でこんなに自分を嫌いになったのは初めてです。普段生活してて、『応援してます』と声をかけてもらったり、ツイッターでの反応の一つ一つがすごく嬉しかったし、支えになりました。ある友達が言ってくれた、『私はなにもできないけど、全力で応援するね』というさりげない一言にたくさん救われました。私も、さりげない一言を、さりげないタイミングで言える人になりたいです。MGCに参加して、大学生活でこんなにいい思いができるとは思いませんでした。」

 

6人目は唯さん。

「私の大きな目標は、影響を与えられる人間になることです。高校の時からアナウンサーになりたくて、いろんな努力をしてきました。でも現実は厳しくて、私はアナウンサーにはなれませんでした。落ち込んでいた私に、一人の友達が『影響を与えられるのはアナウンサーだけじゃないよ。』と教えてくれました。SNSで自分のことをアピールするのは苦手だったけれど、たくさんの人から応援してますと言ってもらって、こんな私でも影響を与えてるんだと実感しました。アナウンサーだけじゃなくて、別の道もあるんだよと教えてくれた友達、雨の中私を見に来てくれた友達、岐阜から来てくれた家族、ありがとう。こんな大きなステージじゃなくてもいい、小さなところでも影響を与えられる明日の自分に恋してます。」

 

6人それぞれ、悩みや不安そして希望や夢など、たくさんの思いを抱えてこのステージに立っていることが伝わり、会場内では涙を流す人の姿も見られました。

この後に投票が行われ、第二部屋外ステージでついにグランプリ発表!

MGCレポ③も、どうぞお楽しみに!

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