女子大生の熱き戦い!UNIDOLで明治チームを応援してきた!

こんにちは。広研webライターデビューの ゆかてぃ です。
今回は2015年8月28日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた、ユニドル全国大会「UNIDOL2015 Summer」の模様をお伝えします。
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UNIDOLって?

そもそもユニドルとは、大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦のこと。
関東、東海、関西、九州の4つの地区があり、それぞれの予選を勝ち抜いた出場者・敗者復活戦を勝ち上がった出場者だけが、本選に進むことのできる、熱き闘いなのです!

今回は、明治大学から出場したna-namさんに取材をさせていただきました。
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na-namさんは、関東予選に出場。8月28日の「UNIDOL2015 Summer」では、敗者復活戦からの出場でした。

出場のきっかけと道のり

na-namさんがユニドル出場したきっかけは、昨年2月に行われた「UNIDOL2014-15 Winter」。自分たちも同じ舞台に立ちたい、との思いから結成を決意しました。
曲を決める際は、お客さんの盛り上がりやすさと、歌詞がそのときの気持ちにぴったりだったものを選んだそう。
しかし、準備期間は長く取れず、本格的に練習が始まったのは予選の2か月ほど前から。全員の予定が合う日も少なく、深夜練を重ねていたため、体力的にきつく感じることも多かったようですが、メリハリをつけ、楽しみながら練習していたと振り返りました。

休憩中もアイドル?!

当日は、敗者復活戦が行われたあとに本選出場者が発表されるという、出場者にとっては過密なスケジュール。
敗者復活戦のあと、メンバーの方にお話しを伺うと、この後行われる本選の結果発表を緊張しているはずなのに不安な姿を見せず、笑顔でお話ししてくださいました。

本選への切符は…?

そして緊張の投票の結果発表、、、

なんとna-namさんは敗者復活戦3位で出場が決定!!!
会場には、発表と同時に多くの歓声が起こりました。

本選では、敗者復活戦よりも長い時間踊ることができるので、また新たな曲を見ることができ、na-namさんの魅力があふれるステージを私も見入るように応援しました。
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本番中は涙ぐむ方も!今までの練習の想いが詰まった、na-namさん集大成のステージでした。
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イベントを振り返って

実際に「UNIDOL2015 Summer」に参加してみて感じたことを伺うと、
「運営から出演まで全て大学生だけで作っているイベントとは思えないほど大きなイベントで、学ぶことがたくさんありました。そして何より見に来ているお客さんが本当に温かくて、一緒に盛り上がってくださったので最初から最後まで心からの笑顔で楽しくパフォーマンスすることが出来ました!」とのこと。

UNIDOLでは、観客が自分の知り合いなどで応援をしにきた団体に限らず、どの出場者に対しても、まるでファンのように声援を上げるなど、終始会場全体が一つになっていた様子を私も感じました。
出場者にとっては、サークルの発表会などでは考えられない、友人だけではなく、見ず知らずの人からも応援してもらえる喜びはとても貴重な経験になったようでした。

ファンのみなさまヘメッセージ

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最後に、応援してくださった方にメッセージをお願いしました!
「UNIDOL初出場で本選まで進めたチームがna-namのみだったらしく、これも全て応援してくださった皆さんのお陰だと思います。本当に本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。ステージから見た景色は今でも頭に残っているし、一生忘れません!na-namはこれでもう解散ですが、何かでもしお会いする機会があればよろしくお願いします(^O^)」

感謝でいっぱい

「UNIDOL2015 Summer」に出場されるに当たって、一番大切だと感じたのは、家族、友人、そしてUNIDOLを見にきてくれた方々からの応援だということでした。自分たちがステージに立てるのは、周りの方の応援があったから。だからこそ、感謝の思いを伝えるためにも、ステージから笑顔を届けたい、そんな想いを抱きながらステージに立っていたのだと思います。

na-namさんはこの夏で解散してしまいますが、短い期間で作られたとは思えない、すばらしいステージを見させていただきました。これからも更なる活躍を期待したいです!!

最後になりましたが、取材に協力していただいたna-namのみなさま、UNIDOL実行委員会のみなさま、本当にありがとうございました。

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